金持ちになるために投資をする。

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最近、忙しくてなかなか時間が取れずブログ更新がおろそかになっていました。

大金を得ること=お金持ちか?

多くの人が、大金を得ること=お金持ちになることだと思っているのではないでしょうか。

それだけで本当のお金持ちでしょうか。宝くじや競馬などで一攫千金を当てれば一時的に金持ちになれますが、そんなのは一握りの存在です。

僕が考えるに本当の金持ちというのは、永続的に多額の金銭収入を得る仕組みを持つ者がだと思っています。

つまり、宝くじや競馬などで一攫千金を得ても結局それはお金持ちではなくただの成金でしかなく、お金を人より多く持つ人でしかないということです。

お金持ちは大抵株式市場に身を置いている。

さて、かの有名なビルゲイツやウォーレンバフェット、そして日本で言えば柳井正や孫正義などは金持ちであるといっても過言ではないと思います。

ここにあげた人全てが一代でお金持ちになったわけですが、我々との差は何なのかを考えてみましょう。
それは会社を立ち上げて、株式市場に上場し、社会に価値を提供し続けるというプロセスを大きく経て、金持ちになりました。

そして多くの場合、自社株の大株主であるケースがほとんどです。

8割が消えていく世界

しかし、普通の人がそんなことができるのかと言われるとそうではありません。
ではどうするべきなのかというと。やはりそこは株式市場に身を置くべきだという結論です。

前の記事でも書きましたが、お金は何も生み出しませんが企業は価値を生み出します。その生み出した価値の対価として株価があります。金持ちになるためには素晴らしい企業の株を持つことこれが一番なのではないかと私は思います。

ですが、投資の世界は8割の人が損をするもしくは消えていく厳しい世界です。企業価値の対価と夢を同時にくれるそんな場所でもあります。

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