メタップス、平成30年度第2Q決算発表!

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さて、TOKYOBASEだけだと思っていたのですがメタップスも決算発表されていましたので、こちらも見ていきましょう。

売上高は110億、営業利益が3.3億、当期利益が1.4億円となりました。

実利ではなく、規模を取りに行くスタイル

メタップスは、規模を大きく取りに行くスタイルで拡大していっているきらいがあり、今回もその規模を取りに行ったことにより、売上高がYoYで70%増加しています。

倍々ゲームの売り上げの伸ばし方は正直すごいなと思っているので、営業利益は落ち込んだものの、非常に良い傾向です。新興企業は規模を取りに行かなければ大きく飛躍していくことはありえませんからね。
特にファイナンス事業ともにおおよそ2倍以上の規模で大きくなって行っていますし、pringが試験実験の段階から次のステップに乗り出した時にさらに企業として大きく伸び出す可能性は十分に高いです。

とはいえ、こちらもTOKYOBASE同様気になる点がないわけではありません。

QoQでの売上高減少

概ね攻め込んだ姿勢のメタップスなので、そんなに気にはしていないのですがQoQでは売上高が減少したそうで61億から49億に減少したのだとか。
昨年から今年にかけて、仮想通貨のバブルにより決済事業が活発になり、もっと大きく飛躍すると考えていたので意外に伸びていなかったなという印象もあります。

TOKYOBASEほど市場に期待されていなかったことと、決算報告予定日が1日前倒しとなったことで、月曜日は多少なりともあげそうな気はしますが、今後の動向は正直未知数ですね。見守りたいと思います。

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