TOKYO BASEに投資するのは何故か

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2016年4月に当時持っていたキャッシュの半分を投入して、企業の成長速度と株価の上昇が釣り合っていない銘柄を探し出そうと直近2、3年ほどのIPO銘柄から躍起になって探していました。

出会いは偶然

とあるファッションビルに立ち入った時のことでした。明らかに品質の良い、肌触りもすごい洋服を置いてあるお店がありました。

BEAMSやユナイテッドアローズが好きだったのですが、他の店でこの品質ならもっと何倍の値段をしてもおかしくないのになんでこんなに安いんだ!?と衝撃を覚えました。

店の名を見てみるとUNITED TOKYOでした。こんなに素晴らしい洋服売っている会社の株は絶対に買わなきゃ!と急いでそのお店のことを調べました。

STUDIOUSとUNITED TOKYOという二つのブランドを有していたSTUDIOUS(現:3415 TOKYOBASE)は業績も利益率もファッションの企業としては非常に高いものでした。
デザインもモード系という少し王道から外れたところが、わたしにはまたカッコ良く映りました。

調べれば調べるほどSTUDIOUS率いる谷社長はホントに凄い人で魅力的な企業だなと感じ、今買わなきゃいつ買うんだという気持ちで当時の資産の半分を投入する決意をしました。

当時は上げ初動の頃で、逆張り好きの私は順張り投資ってあんまりやらないんですけど、なんとしても買わなきゃいかん!買わなきゃ絶対後悔すると迷いを捨てて気持ちで買いました。

その後、スター制度を導入するなど業績アップのための施策を打ち出したり、株式分割や東証一部への鞍替え、海外事業の展開をすすめるなど様々な面で企業価値を高めており、かれこれ2年近く株を持ち続けていますが、紆余曲折はありながらも当時の株価から4倍の株価になり、私の資産を下支えする一番の株になっています。

made in japanにこだわる

ファーストリテイリングなどの商品を見てみると、縫製はバングラデシュであったり、ベトナムであったりと海外で縫製されることが一般的です。
しかしTOKYO BASEはとことんmade in japanにこだわるという姿勢を見せています。
これが非常に頼もしい。
TOKYOBASEがいくら高くなっても売らない理由です。心理的な支えになっているといってもいいです。

偶然立ち寄った店の株の株価がここまで上がるとは当時思ってもなかったです。

TOKYOBASEの成長の原動力を失っていないし、これからも力強く、大きく発展するという確信があります。当時から今でも一ミリも揺らいでいません。本当にいい会社に出会えたなと心から喜んでいます。

来期からは新たにカジュアルラインの導入というレッドオーシャンに向かおうとするTOKYO BASEを株主として、1ファンとしてさらに応援し続けます。

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