エクセレントカンパニーになる企業を選ぶ

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ウォーレンバフェットの盟友であるチャーリーマンガーという方がいらっしゃいますが、その人の名言の一つに「そこそこの企業を割安で買うより、素晴らしい企業をそこそこの価格で買ったほうがいい」というものがあります。

素晴らしい企業の定義はたくさんあると思います。

力強いブランド力

私が考える素晴らしい企業は、時代の変化にも耐え得るだけのパワーを持つ企業ソフトバンクや任天堂、ソニーなんかがそれにあたるのではないかと思っています。

定量的な評価はさておき、こういった企業は社の中に変化を許容し続ける文化があるか、というのがポイントになる気がします。
ソフトバンクは最初はソフトウェアを販売する企業だったわけですし、任天堂は花札やトランプを作る企業でした。ソニーもラジオなんかを作る企業だったわけですし、時代の流れに沿って企業としての中身も柔軟に変化させられ、かつブランドを保持し続けることが出来る企業というのは、素晴らしい企業といって差し支えないと思います。

それから、時代が変化しても変わることなく利益を享受し続けることができる企業もエクセレントカンパニーたると思います。

ユニチャームや伊藤園や永谷園と言った○○といえば○○だよねといった風に時代が変わっても移ろいでいくものではなく、それだけで勝負できる商品を持つ企業かなとこれらも本当に素晴らしい企業だと個人的には思います。

私が持つアカツキはアカツキという言葉が世界の辞書に載ることを目標にしているそうです。心の底から本当にそうなればいいなと思っています。

私が保有する銘柄群が今後どういった企業に変わっていくかは正直言ってまだわかりません。ですが、時代の変化に強い企業を選択できたと後で思えるような結果になっていたらいいなと思います。

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