雑記

チャレンジを否定してはいけない

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モノづくり大国ニッポンみたいなテレビ番組最近よく目にしますが、あれ自体はいいと思うんですが、システムのモノづくり大国ニッポンとかってやってくれないかなぁと思ってます。

よく日本ではアメリカのようなイノベーションが生まれないみたいなアホみたいな論調がありますが、あれ本当に嫌いなんですよね。聴いててムカつきます。

日本でも、イノベーションは確かに生まれている

日本発のサービスであるmixiも当初は先駆的なサービスでしたし、rubyというプログラミング言語は日本人の手によって生まれました。
ボーカロイドは人気を博していますし、photoshareというinstagramが始まる前に写真共有サービスを生み出したのも日本人です。(私の尊敬する中島聡さんという方)

また、VALUやtimebankなんかも今ではうさんくらいものという感じですけど、クラウドファンディングの新たな形として認められるべきだと思います。

かのMicrosoftやGoogle、amazonも最初から大企業であったわけではありませんし、Appleに至っては倒産に瀕するまで落ちこぼれてしまった時代もありました。

アメリカ社会は元々フロンティアスピリットという言葉もある通り、チャレンジャーには非常に寛容な法制度になっていたりしますし、日本よりもベンチャーキャピタルの制度が整備されているということも一員としてはあるのではないかと。

若い企業が世界を相手に戦う!とかITのイノベーティブを起こしてやる!という試みを馬鹿にする人が、日本人に多いのか声が大きい人が目立っているだけなのかはわかりませんが、某株系のまとめサイトのコメント欄なんかを見ると非常に彼らを馬鹿にするコメントそういったコメントに溢れかえってます。

何でもかんでも批判するのではなく、とりあえずやってみようよの精神で日本全体でイノベーティションを起こしやすい風土づくりをしていくのが大切なのではないかと。
今の後ろ向きのままでは、先進国から脱落する日もそう遠くない気がしています。

例えば、アカツキが投資や映像事業の買収などチャレンジングなことを推し進めています。

その中で適宜進捗を出していないとかIRが出ていない、秘密結社だとかで、めちゃくちゃに荒れていましたが、チャレンジングな試みは否定されるべきではないし、どうしていけば成功するかを考えて提案するぐらいの気概を持った方が我々投資家としても良いのではないかと。

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