ダウ平均は100万ドル超える!?(ただし、100年後)

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以前ですが某米国株ブログで、バフェット曰くダウ平均は100万ドルを超えると強気の発言をしており、それを本気で信じているので、一時的な下げは問題ないと言っていました。

100万ドルは100年後

記事内に100万ドル達成時間軸を書かないのは卑怯だとおかしな話だと思いました。

100万ドルになる!というインパクトのあるワードを見せてるだけで(ただし、100年後)と注意書きを書かないのはおかしいですよね?

10年、20年後に100万ドルになるとかそういった話でありません。

150歳まで生きなければ、100年後のダウ平均なんかはっきり言ってどうでもいいわけだし、仮にその年齢まで生きてたとしてまともに金が使えるとは思えない。
次世代のために残す金のことを指しているなら自己犠牲の精神は素晴らしいとは思いますけども。

日経平均も100年後には100万円?

日本も100年後には、日経平均100万円を超える蓋然性は非常に高いと考えられます。

何故なら1912年から年率で6.8%の日経平均は上昇しており、現在進行形で一時的に急落はしたものの、トヨタが最高業績を更新するなど日本経済全体が上向きに上昇しており、少なくとも企業業績が好調なのは、米国企業に限った話ではないからです。

日経平均が仮に20000円から年率4%平均で伸びたと仮定しても100年後には、100万円を超えます。私たちが生きている間にどれだけダウにしても日経にしても、株価が伸びるかは誰にもわかりませんが、一つ言えるのはバイアスに満ちた論理を展開し、投資初心者を混乱させるのはやめたほうがいい。

以下、複利計算の結果

ちなみに下の計算では50年後でも日経140000円orダウ平均140000ドルという結果です。

20,000円を年利4%で複利運用すると

100年後に1,010,099円、約50.5倍になります。

単利では 100,000円となり、その差は 910,099円です。

単利の場合

複利の場合

差額

51 年後

60,800

147,819

87,019

100 年後

100,000

1,010,099

910,099

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